50年の歴史を持つポルシェ911シリーズの流れで997の後期モデル 911 GT3 435HPの細かな日常を綴る個人ブログです。この他にもCarrera S 3,8 385HP GT-3 RS仕様 BLUE 3 6MT LH それから白いCarrera GTS 7速PDK LH 408HP の3台体制で997ライフを満喫させて頂いております。内容はそれほど濃くは御座いません。本格的なレース活動ですとか熱くスパルタンな走りに徹するような過激な環境でのGT3モデルの所有ではなく日常の街乗りストリートを足代わりに楽しむ程度の環境です。簡単な997カスタムモディファイの世界を色々な角度から適当に綴らせて頂きたいと思います。Toshifumi Kako 997gt3mk2@gmail.com
PORSCHE 911 GT3


2014年1月27日月曜日
2014年1月26日日曜日
SPORTS CLASSIC 19インチと997の組み合わせ!
19 インチの可能性を探る 997 スポーツクラシックスタイルの深リム標準フェンダーアルミを装着。
2014年01月24日
純正標準の19インチ星形10本スポークから往年のクラッシックスタイルの社外19インチアルミへとまずはお試し感覚にて入れ替えてみました。将来的にはポルシェ純正テクイップメントから発売されているスポーツクラッシック19インチアルミ4WD を装着させてみたいと考えております、でも以前から気になっていた社外製品のクオリティーは如何なるものなのか?どうしても試してみたくなりました。と言う事で高知県はヤフオクでお馴染みの porscher1945さんが出品する製品を選択です。担当は加藤さま、ホイールサイズはフロント8,5J-19 リアは11JI-19オフセットの表記は無いモデルを選択。そのままミシュランのタイヤを組み替えて使用してみる事に、ところがどっこい大作、そのままでは装着出来ないと言う事が判明、 現在でのブレーキキャリパーはカレラSのポルシェ純正標準ブレーキシステムですがフロントの19インチアルミを装着させるとキャリパーのクリアランスがギリギリでキャリパー外側のエッジに緩衝してしまいます。メールにて加藤さまに問い合わせを入れましたが返答は無くそのまま時間が経過です。気が短い性格ですからそのまま待つのもなんですからトライ&エラーで対策パーツを考える事に、この薄き微妙なる隙間を埋める為にはハブセントリックのスペーサーが存在しないサイズとしての領域でも御座います。極薄 5mm~7mmくらいの隙間の逃げが必要な状態なのですが丁度良いスペーサーなんて都合良くは手元には存在しておりません。ということで近所のガレージポモナの木下社長に5mm厚のクリアランスでハブ外径に合わせてワンオフで対策パーツを用意して貰う事にしました。5mmの隙間でボルトの噛み具合は問題の無い調整ストロークです。センターハブコーンとアルミのハブセンターボアまでのクリアランスは3mm程度の噛み具合で中心線はギリギリ確保です。装着されている純正キャリパー片側の製品本体の肉厚が約60mm強程度でホイール隙間のクリアランスも同じく60mm程度という算数の苦手なプラスマイナス計算でも緩衝コースまっしぐら!装着マッチングには少し問題がありますがデザイン性と奥行き感、そしてバランスは良くコストパフォーマンスに優れるアルミなんだと思われます。魅力はツライチ具合と深リムのコンビネーションでしょうか、次はフックス社製の同じデザインのアルミにチャレンジしてみたいと思います。そして最終的にはポルシェ純正の軽合金アルミ ワイド4WDサイズの19インチスポーツクラッシックアルミに移行して行きたいと思います。ワイドフェンダーでない車種にはこの深リムの奥行きはなかなかこれはこれで魅力なので御座います!
加古 俊文
2014年1月20日月曜日
ポルシェらしさやイズムは何処から滲み出てくるものなのだろうか?
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