50年の歴史を持つポルシェ911シリーズの流れで997の後期モデル 911 GT3 435HPの細かな日常を綴る個人ブログです。この他にもCarrera S 3,8 385HP GT-3 RS仕様 BLUE 3 6MT LH それから白いCarrera GTS 7速PDK LH 408HP の3台体制で997ライフを満喫させて頂いております。内容はそれほど濃くは御座いません。本格的なレース活動ですとか熱くスパルタンな走りに徹するような過激な環境でのGT3モデルの所有ではなく日常の街乗りストリートを足代わりに楽しむ程度の環境です。簡単な997カスタムモディファイの世界を色々な角度から適当に綴らせて頂きたいと思います。Toshifumi Kako 997gt3mk2@gmail.com
PORSCHE 911 GT3
2014年6月4日水曜日
2014年5月19日月曜日
PORSCHE 997 ワイドGTS MK-2仕様の前期型 GREEN 911 4S で 東京は港区芝公園のAFF3
2014年05月19日 AFF-3 晴天5月晴れの月曜日
997シリーズ初期型のカレラ4Sを
後期型 GT-3 MK-2仕様にして乗る。
久しぶりに997グリーンのカレラ4SワイドでAFF-3通勤です。
4WDのマッチョワイドボディーでエンジンは6気筒の排気量は3800ccの355馬力、
ハンドルは右のATです。内装は黒レザーのターボインテリアレザーに追加でカーボンスペシャル!
走行距離は程よく熟れた 74,500キロの美味しい距離数で御座います。
濃いグリーンメタリックは純正品指定のフォレストグリーンという名の色カラーで御座います。
997シリーズのなかでもコストパフォーマンスに優れた、
初期型の前期カレラ4Sを最終後期GT-3 MK-2仕様にして乗れば、
初期型の前期カレラ4Sを最終後期GT-3 MK-2仕様にして乗れば、
エクステリアデザインもそれなりに今風の旬な格好良さへと引き締まります。
911シリーズはこの997の後期モデルが個人的には丁度ストライクゾーンでも御座います。
不満点は、現在、装着されている標準19インチアルミが時代相応で微妙にイマイチですから、
このグリーンのボディーに合うワイド専用オフセットでのRUFの19インチを密かに狙っております。
RUFのコンプリートカーでお馴染みのつや消しグリーンに塗られた、
あのボディーカラーより30%明るめのフラットグリーン19インチを理想としております。
ブレーキキャリパーも赤い純正状態ではサイズもかなり小さいですからせめてフロントだけでも、
PCCBサイズへと大型化させてグリ−ンカラーへとついでに色も含めて深化させる予定で考えております。
バックシルエットが貧弱ですからマフラーもブルーチタンの4本出しにするかも知れません。
あーでもないこーでもないと色々と考える日々、
997カスタムモディファイは奥が深くて面白いものです。
不満点は、現在、装着されている標準19インチアルミが時代相応で微妙にイマイチですから、
このグリーンのボディーに合うワイド専用オフセットでのRUFの19インチを密かに狙っております。
RUFのコンプリートカーでお馴染みのつや消しグリーンに塗られた、
あのボディーカラーより30%明るめのフラットグリーン19インチを理想としております。
ブレーキキャリパーも赤い純正状態ではサイズもかなり小さいですからせめてフロントだけでも、
PCCBサイズへと大型化させてグリ−ンカラーへとついでに色も含めて深化させる予定で考えております。
バックシルエットが貧弱ですからマフラーもブルーチタンの4本出しにするかも知れません。
あーでもないこーでもないと色々と考える日々、
997カスタムモディファイは奥が深くて面白いものです。
加古 俊文
Nikon Df
Carl Zeiss Planar
Single focus lens
T* 1,4/85 ZF.2
Photo by
Toshifumi Kako
Camera information
Nikon Dfで撮影でした。
2014年5月9日金曜日
PORSCHE 997 GT3RS仕様の後期型BLUE 6速MTで江ノ島〜城ヶ島 2014 05 08 Nikon Df Carl Zeiss Planar Single focus lens T* 1,4/85 ZF.2
2014年05月08日 PORSCHE 997
PORSCHE 997
GT3RS仕様の後期型
BLUE 6速MTで
江ノ島〜城ヶ島
2014 05 08
Nikon Df
Carl Zeiss Planar
Single focus lens
T* 1,4/85 ZF.2
Photo by
Toshifumi Kako
モノゴトの真理は面倒くさい向こう側にこそあるのかも知れない!
車高の低い997 Mk-2に、
新しくボディーペイントし直した状態で
神奈川県は江ノ島界隈へと近距離ドライブです。
江ノ島の山頂に位置する
イルキャンティーカフェにて昼のランチでした。
その後は反時計廻りで134号線を南下です。
城ヶ島に行き適当に還って参りました。
その後は反時計廻りで134号線を南下です。
城ヶ島に行き適当に還って参りました。
カールツゥアイス社製のシングルフォーカス、
85mmの単焦点はこんな時にも大活躍なのです。
85mmの単焦点はこんな時にも大活躍なのです。
マニュアルフォーカスでいちいちピントを調整しながら、
1枚1枚丁寧に撮影するのは正直面倒くさいな!
と内心ではそう思っておりましたが、
これはこれで感覚的に慣れてしまえばなんのその!
これが結構、面白いレンズとの組み合わせなのです!
997 MK-2 デザインに強いインスピレーションを感じました。
911ポルシェで最高にお気に入りのデザインとは何か?
この領域はある意味 宗教的な熱狂信者も多数存在しておりますから、
断定的な選択の言葉等使うのは微妙に神経を使います。
自分が思うに水冷エンジン搭載の997の後期、
つまりは997 MK-2と呼ばれる時代の、
流線型エクステリアフォルムがこれまた美しくて堪りません。
個人的な好き嫌いだけで判断するとマイチェン後の997なんか最高なのです。
カレラ4SのシャーシにあえてカレラSのボディーを載せた
911 GT 3 なんて奥深くマニア心を擽ります。
特にリアフォルムからみたフェンダーラインが絶妙に美しいと思います。
オーバーフェンダーのワイドボディーから伝わる曲線美よりも、
あえてノーマルフェンダーラインの方が自然で好きなのです。
確かに理想は出来る事ならばワイドボディーフェンダーと心はそう追い掛けます。
でも実際に997を数台所有して観てじっくりと細かな部分を観察してみると、
標準ボディーのシルエットもこれはこれで上品で魅力的ではありませんか!
とはいうもののイメージだけでそう負け惜しみ的に思い込んでいるだけかも知れませんから、
ワイドボディーの997カレラ4Sも実際に1台まるごと入手してみました。
ノーマルスタンダードでは魅力も理解出来ない為フロントをスパルタンなGT3風に、
そしてリアをワイドエアロで完全武装のGTS風にカスタムさせてみました。
996のようなサイドラインの平面デザインは嫌なのですが、
引き締まった小型マシンの全体的な曲線美バランスとでも申しましょうか?
3台の997を手に入れて徹底的に細部のフォルムを研究してみるという回り道!
無駄なようですがエクステリアフォルムを極めるということは、
遠回りで無駄な迂回コース、ここまでしなくては到達出来ない世界観もあるのです。
ポルシェの997後期という底なし沼と、惚れてしまった911スタイル!
曲線美溢れるストライクゾーンの911デザインを自分なりに深く探求で御座います!
加古 俊文
Nikon Df
Carl Zeiss Planar
Single focus lens
T* 1,4/85 ZF.2
Photo by
Toshifumi Kako
Camera information
NikonDfで撮影でした。
NikonDfとの組み合わせは
Carl Zeiss 社製
Planarシリーズ
Single focus lens
単焦点中望遠レンズを選択でした。
85 mmF値1.4の大口径レンズなのです。
相当に癖は御座いますが美しい描写力を誇ります。
加古 俊文
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